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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞。神家正成のウェブサイトです。

『深山の桜』、『七四』おまけ掌編プレゼント中です!

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日々雑記BLOG

過去の日記

 新人賞を受賞してデビューした半熟新米作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。Twitterのまとめも多いです。

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2016年12月の日記

2016年12月01日  Operation-Bと『深山の桜』の重版(5刷り)決定!
2016年12月02日  『ランティエ』1月号で『七四』をご紹介いただきました!
2016年12月04日  読売新聞で宮部みゆきさんに『七四』をご紹介いただきました!
2016年12月09日  Operation-B(文教堂大作戦)戦火拡大中!
2016年12月10日  『ランティエ』とプリンタ
2016年12月12日  宮部みゆきさんの書評がウェブで読めます
2016年12月18日  イベント、イベント、イベント!
2016年12月19日  母校、懐かしき起床らっぱ
2016年12月22日  先輩のメルマガと忘年会と新聞広告
2016年12月23日  読売新聞1面、『七四』の新聞広告!
2016年12月24日  自衛隊を活かす会のシンポジウム
2016年12月31日  今年も1年間ありがとうございました!

2016年12月1日  Operation-Bと『深山の桜』の重版(5刷り)決定!

 新しい月の始まりに嬉しい知らせが届き、呟きました。

 Operation-B(文教堂大作戦)はお陰様で好調です。戦火を拡大するため新兵器2種類を投入します!
 まずは24時間、書店で作家の代わりに宣伝し続けてくれる強者「色紙」
 戦車連隊の戦車数以上の130枚の大投入です。睡眠時間を削りへろへろになりながらも、気合いを入れて書きました!
pic.twitter.com/elXtsfWlJw

文教堂様色紙

文教堂様色紙

文教堂様色紙

【あらすじ】
神家正成:文教堂さんで気合いを入れて展開してくださる。色紙の10、20枚は書かんとあかんやろ。
宝島社:色紙頼むで、なるはやで130枚や!
神:ふぁ! まさかの130枚……しかし文庫やし、ミニ色紙やろ。何とかなるやろ。お任せを!
宅急便:どさっ!
神:開封して、ふぁ! 通常の色紙やんけ、あかん(泣)こんなん書けん。そうや、サインだけで簡単に書いたろ!
 ――ところが色紙を前に想像力がむくむくと湧き上がる。
神:あかん(泣きながら)終わらんやんけ(中山さん張りの睡眠3時間×4日)……。
  今日の0330(まるさんさんまる)。終わった……(バタリ)。
おまけ掌編:よろしくやでー。2000部(16P)目標、取りあえず1000部や、なるはや、やで!
神:あかん……死ぬ。←いまここ!

文教堂様おまけ掌編

 というわけで(笑)死にそうになりながら頑張ってます。外注するべきやった!
 自腹でない色紙を初めて書きました(笑)。130枚、失敗することなく(ちょこっと、ごまかしたのは少々)書き上げました。もっと凝った色紙を書きたかったです(笑)。

 と前振りをして(笑)本番の呟きを。

 というわけで頑張ったご褒美か(笑)『深山の桜』重版(5刷り)決定しました!
 部数は小刻みですが、前回の重版から1か月あまりでの決定、これもひとえに応援してくださる皆様のお陰です。本当にありがとうございます!
 事前予告なしのいきなりのメールに、会社で「ふぁ!」と声を上げました(笑)。
pic.twitter.com/Z5bOQv5oMy

『深山の桜』4刷り

  前回と今回の重版は、私の力ではなく、多くの方のお力添えで達成できたものです。新米作家を応援してくださる書店員様、ご購入頂いた多くの読者の皆様、単行本時の売上が振るわなかった時に励ましてくれた先輩作家の方々、文庫化の際、知恵を絞ってくれた出版社の皆様、まことにありがとうございます!

 いつも言っていますが、物語は作者が創造力をもって紡ぎますが、それだけでは完結しません。出版社様、取次様、書店員様……多くの方の温かい手でリレーさ れ、読者の手に届き、想像力をもって、読者の心の何かを揺らした時――に完結します。
『深山の桜』と『七四』まだ見ぬ読者の心に届きますように!

2016年12月2日  『ランティエ』1月号で『七四』をご紹介いただきました!

『ランティエ』1月号で、大矢博子さんに『七四』を紹介していただき、呟きました。

 角川春樹事務所『ランティエ』1月号で、大矢博子さんに『七四』を紹介していただきました。ありがとうございます!
 タイトルに数字が入っていて良かった(笑)。坂井希久子さんや額賀澪さんと一緒に紹介していただき光栄です。私も本と野球(ドラゴンズ)とジャニーズ(妻が松潤担当)でできています
twitter.com/ohyeah1101

 そうだ、次回作もタイトルに数字を入れよう(笑)!
 ちなみに『七四』の執筆中のタイトルは『ひとひらの桜』でした。私としては気に入っていたのですが、ちょっと弱いタイトルかな、ということで、担当編集者さんとかなり長く協議して『七四』に決定。装画と合わせて、とても力強いタイトルになりました。

 次回作も植木シリーズです。植木が警察に出向になり大活躍する予定(笑)。自衛隊と警察の葛藤を新しい視点から書こうと気合いを入れております。
 仮タイトルは『桜と日章』
 桜は自衛隊のシンボル桜星から。日章は警察のシンボル旭日章の別名。自分としては強くて恰好良いタイトルだと思っています!

2016年12月4日  読売新聞で宮部みゆきさんに『七四』をご紹介いただきました!

 1週間前の予告から『七四』が読売新聞で取り上げられることは分かっていたのですが、どなたが評していただくのかは分かりませんでした。まさかの宮部みゆきさんでびっくりして、呟きました。

 本日の読売新聞の本よみうり堂にて『七四』をご紹介いただきました!
 評者はなんと宮部みゆきさん!
 いや、びっくりしました。ありがとうございます!
 宮部さんらしい丁寧な言葉で「本格謎解きミステリー」「戦車のように重心が低く安定した文体も頼もしい」「新鮮な快作」と評していただきました!
 先日の予告から本当に載るのかと不安でしたが、実際に紙面を見て喜びと感謝の気持ちで胸が一杯です。

 驚かそうと掲載を知らせずにいた実家に連絡したところ、やはり驚いていました(笑)。あまり本を読まない母でも宮部みゆきさんは知っており、いやあ、大したものだねと、しきりに感心していました。 ちょこっと親孝行ができてよかったです。
 今日新たに分かったこと。
 両親は定期的に近所の今井書店(実家は鳥取の米子)に行って、在庫状況を確認している(笑)。
  親戚にかなり配っているらしい。
  母は『七四』より『深山の桜』のがおもしろかったとのこと。

読売新聞書評

読売新聞書評

 さらなる親孝行ができるよう頑張りますよ!
 ちなみに写真に一緒に写っているちっこい『七四』はオリジナルで非売品です(笑)。

2016年12月9日  Operation-B(文教堂大作戦)戦火拡大中!

 Operation-B(文教堂大作戦)の作戦状況を、呟きました。

 Operation-B(文教堂大作戦)は、強力なMiyabe砲の援護もあり好調です。Shikisiも各戦線に投入され、24時間戦っております。ようやく『深山の桜』おまけ掌編を仕上げました!
「文教堂様特別版」です。『七四』のおまけ掌編、フリーペーパーと一緒に展開される予定です!
pic.twitter.com/xH3gTaR68K

Operation-B(文教堂大作戦)

 何が特別版かといえば、表2に『深山の桜』単行本時のげみさんの装画を印刷しました。このすばらしい装画を見て一気に浮かんだのが「アフリカの桜」という掌編です。その他に『七四』の主人公、甲斐和美の「エアメール」、アフリカからの手紙「アフリカの緑」の3編がおまけ掌編には収録されています!
pic.twitter.com/rQ7OgdVKYg

Operation-B(文教堂大作戦) げみさん

 おまけ掌編はA6判16P。4刷りです(笑)。1000部近くすべて自腹の手作り(笑)。印刷してサインを書いて手作り落款を押して、まとめて綴じて完成。見かけたらぜひ手にとってください! ウェブサイトでも提供しています。昨日、追加分の紙がどっさりと(笑)、今もプリンタの音がうるさいです 。
pic.twitter.com/8bpbHK2ClF

Operation-B(文教堂大作戦)

 今日、2箇所の店頭で自分の色紙を見ました。文庫のコーナーにそぐわない大きさ(笑)、何とも言えないむず痒い気持ちです。
 ちなみに今日、『深山の桜』を手に取り考えているおじさんを発見!
 買え~! と念を送りましたが、再び台の上へ、残念!
 いつか著作が買われる瞬間を目にしたいものです!

2016年12月10日  『ランティエ』とプリンタ

『ランティエ』1月号の大矢博子さんの『七四』の書評を確認して、呟きました。

『ランティエ』1月号で大矢博子さんが『七四』を取り上げてくださいましたが、やっと拝読できました。熱い数々の言葉に感動しています。額に入れて飾りた い。同期の絆とアクションシーンをほめていただき舞い上がっています。大矢さん本当にありがとうございました! 寝る前に毎日読んでいます(笑)。
pic.twitter.com/zuZPfuE7BB

『ランティエ』1月号

 戦友のプリンタの調子が悪くなり、焦りつつ呟きました。

 ここ最近働かせすぎたか(笑)、長年連れ添ったプリンタの調子が今ひとつ。思い起こせば『深山の桜』の応募原稿も、初めて書いた物語も、このプリンタが印刷してくれた。同じく物語を共に紡ぎあげてきたパソコンも調子が悪い。ハードは限りがあるとはいえ、共に闘った戦友、もう少し頑張って欲しい!

2016年12月12日  宮部みゆきさんの書評がウェブで読めます

 読売新聞に掲載された宮部みゆきさんの『七四』の書評がウェブで読めるようになり、呟きました。

 宮部みゆきさんの『七四』の書評がウェブでも読めるようになりました!
『七四』の販促品として使えるフリーペーパーやおまけ掌編を置いていただける書店様を引き続き募集しております!

『七四』神家正成著 評・宮部みゆき(作家): 読売新聞
www.yomiuri.co.jp/life/book/review
pic.twitter.com/moo4NObcC1

 Amazonなどでは先週からずっと売り切れですが、ご用命の場合、ぜひお近くの書店様にてご購入ください。A4両面フルカラーのフリーペーパーやA6、12Pのおまけ掌編小冊子を展開してくださっている書店様はウェブサイトにてご確認ください。
kamiya-masanari.com
pic.twitter.com/BTqFR4YxCA

 著者渾身の手作りです(笑)! サインと手彫り落款付き。お近くに取扱店舗様がない場合、フリーペーパーはウェブサイトからもダウンロードできます。おまけ掌編はPDFにてお送りいたします。『七四』のおまけ掌編では植木の秘密が少し明らかに!
kamiya-masanari.com/Works/02Nanayon_Promotion
pic.twitter.com/Ve1FnbUzyM

2016年12月18日  イベント、イベント、イベント!

 イベントに連チャンで参戦しつつ、呟きました。

 会社は年末の繁忙期ですが、合間を縫って各種イベントに参加しています。体調が崩れたりもしましたが、会う人に力を頂いて何とか頑張っています。人と話すって大事ですね。今日はゆっくり休もうと思っていましたが、なぜか池袋三省堂へ(笑)。中山七里さんと芦沢央さんの美女と夜(昼?)会、楽しみ!

 ちなみにいつもはイベント参加後に呟いて、後からウェブサイトでまとめるのですが、今回は多忙のため不可能に(笑)。残念です。

2016年12月19日  母校、懐かしき起床らっぱ

 母校がテレビで紹介され、呟きました。

 大先輩の小川和久さんの呟きで、母校(高等工科学校、旧:少年工科学校)が紹介されていたことを知りました。起床らっぱと点呼の場面が写っています。『七四』を読んだ方はぜひ見てみてください!

 射撃にヘリ…“自衛隊の学校”16歳隊員の思いとは
5.tvasahi.jp/

 ※確認したら、もう動画が削除されていました。何だかな……。

2016年12月22日  先輩のメルマガと忘年会と新聞広告

 少年工科学校の大先輩小川和久さんのメルマガが「まぐまぐ!大賞」ノンフィクション部門の1位に輝き、呟きました。

 私も定期購読している良質なメルマガです。多くの記事を繰り返し読み、咀嚼していると、物語の種が生まれてきます。小川和久さんは少年工科学校(現:高等工科学校)の大先輩で、『深山の桜』を執筆する際、多くの著者を参考にしました。謝辞の筆頭にお名前をあげました。おめでとうございます!
twitter.com/kazuhisa_ogawa

 忘年会のことも呟きました。

 何とも例年以上に慌ただしい師走となっております。先週もイベントに足を運んだのですが、まだ呟けておりません(泣)。また明日からは忘年会三連ちゃん。24日は終日、取材も兼ねて自衛隊のシンポジウムに参加します。来年の新しい仕事も段々と目に見えてきました。焦らず心を亡くさず頑張りまっせ!

 で、最後にびっくりニュースを呟きました。

 噂によると、明日の読売新聞朝刊全国版に『七四』の広告が載るそうです!
 初めての新聞広告、嬉しいことであります。多くの方にお力添えいただき、感謝の言葉は尽きません。サンヤツ枠とのこと。宮部みゆき氏推薦! の文字が踊るはずです。
 また鳥取の両親を驚かせることができます(笑)。
pic.twitter.com/sftSwNkVM0

2016年12月23日  読売新聞1面、『七四』の新聞広告!

 読売新聞1面サンヤツに広告を打っていただき、呟きました。

 まさか全国紙の1面に(広告とはいえ)名前が載る日が来るとは……。本日の読売新聞に『七四』の広告が出ております!
 新人作家にとって、名前や作品を知ってもらうのは、とても大変なことです。SNSで地道に活動しておりますが、やはり広告や書評などの力は大きいです。皆様ありがとうございます!
pic.twitter.com/n7nv2EsAe5

読売新聞広告

読売新聞広告

『このミス』大賞の受賞の知らせを受けた後、作家として生き残るためには、と真剣に一人で考えました。何よりも大変なのは神家正成という作家がここにいる、ということを知ってもらうことです。読者の知らない作家や物語は存在しないのに等しいのです。死ぬ気でデビューしたらさらに高い壁がありました。

 良い作品を書くのはもちろんのこと、やはりプロモーションは大切と思い、公式ウェブサイト、Twitter、Facebookなどをはじめました。批判の声も多いです。でも、自分の人生、責任を持つのは自分自身です。望んでデビューしたこの世界、私は生き残り、多くの方に物語をお届けしたいです!

2016年12月24日  自衛隊を活かす会のシンポジウム

 クリスマスイブに(笑)、自衛隊を活かす会のシンポジウムに参加して、呟きました。

 3連休の中日ですが、日比谷公園にいます。取材も兼ねて、自衛隊を活かす会のシンポジウムに参加します。連日のイベントで少し眠いですが(笑)、次回作に活かせるよう傾聴したいです。
pic.twitter.com/tWzAQbwCrN

2016年12月31日  今年も1年間ありがとうございました!

 同業者の皆様の呟きに刺激され、今年も振り返りを呟きました。

 同業者の方の1年の振り返りの呟きには、個性が出ますね(笑)。皆さんの呟きを見ながら、ああ悩んでいるのは自分だけではないのだな、と思うとともに、もっともっと頑張らねばならぬ、と思います。年末年始もない稼業ですが(特に兼業作家は今が決戦の場、笑)、私も1年を振り返ってみたいと思います。

 年の始めに立てた目標は(記事はこちら)、1次回作の出版、2三作目の出版、3ウェブサイトの充実、4執筆ダイエット。う~ん、達成できたのは1のみですね。3も十分とはいえず、4に至っては微増(笑)してしまいました。

今年は個人的に激変の年でした。想定外のことが多々起き、執筆に専念できない状況が続きました。
 そんな中、苦しみぬいて出した『七四』が、宮部みゆきさんを始め、多くの方に評価していただき、ほっとしております。『深山の桜』も文庫になり、お陰様で部数は少ないですが5刷りまで行き、現在でも文教堂様を始め大展開していただいております。多くの皆様のお陰です、本当にありがとうございます。

 今年の反省点は、切り替えがうまくできない、時間の使い方が下手で無駄が多い、などですかね。ありがたいことに来年は新しいことに挑戦できそうです。抱負はまた呟きます。
 皆様今年1年間、本当にありがとうございました。多くの出会いに感謝です。限りない幸せが皆様に訪れますように祈っております!
 あ、同業者の方には限りない重版出来が訪れますように(笑)!

 と呟いて今年の呟きも終わりと思ったら、肝心のウェブサイトの宣伝を忘れており(笑)、慌てて呟きました。

 今年の日記は今年の内に、ということで大慌てでウェブサイトを更新しました。日々雑記ならぬ月々雑記です(笑)。自衛隊用語辞典や韓国辞典、読書日記などもっと充実させたいのですが、なかなか手が回りませぬ。来年はもっと活用すべく頑張りまっせ!

 元々プロモーションの一環として始めました。自前で作ったのは、ある程度の知識があったのと、他社サービスでは広告が出たり、サービスが中止になる可能性があるからです。
 TwitterやFacebookは便利ですが、記録が流れてしまうのが難点です。まとめのポータルサイトとして活用しています。

 もっと活用できればいいのですがね。SEOや集客までには手が回っていない状況です。それでも何かあればアクセスは増えるので、新しい可能性を秘めているはず。来年の課題です。
 あ、誤字脱字があれば教えてください。校正校閲も自分で行っているので、恥ずかしながら結構見落としがあります(笑)!
 後から気付いて赤面しながら直してます(笑)。

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