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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞。神家正成のウェブサイトです。

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 新人賞を受賞してデビューした半熟新米作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。TwitterFacebookのまとめも多いです。

2017年11月15日  第5回操觚の会 Live Wireイベント告知

 第5回操觚の会 Live Wireイベントの告知を呟きました。

 11/22(水)開催の新宿Live Wire 操觚の会定例イベント第5回ですが、大変ありがたいことに事前予約が過去最高です。皆様ありがとうございます!
 天野純希さん、谷津矢車さん、私で「歴史・時代小説の創り方」を語ります。気合いを入れて準備しております。来場者プレゼントも鋭意準備中です!

 イベント申し込みページはこちらです。

Live Wire告知

 お題は、
 一騎当千桃山王の天野純希さん「『桃山ビート・トライブ』を例に構想から執筆、脱稿までの話」
 快刀乱麻狂犬王の谷津矢車さん「集中力の鍛え方」
 本末転倒かえる王の私「新人賞の取り方」
 司会の疾風迅雷同心王の誉田龍一さんを交えた最後のクロストークでは何が起こるか想像できません(笑)!
 死者が出るかも!

Live Wire告知

 創作活動に関わることはどんな質問にもお答えします。事前質問も受付中です。私にコメントしていただくか、
 操觚の会のTwitterアカウント
 もしくはFacebookイベントページ
 にてお気軽にどうぞ。

 プロットも隠さずお目にかけます。会場に来ていただいた方だけの特典も準備中です。創作に燃える熱いひと時を共に過ごしましょう!

 Twitterにて投票を受け付けております。よろしければ投票をお願いいたします!

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2017年11月の日記

2017年11月02日  さくら市イベント告知
2017年11月03日  願いは叶う
2017年11月04日  さくら市のイベント
2017年11月07日  古処誠二さんおめでとうございます!
2017年11月15日  第5回操觚の会 Live Wireイベント告知

2017年11月02日  さくら市イベント告知

 さくら市のイベントの告知を呟きました。

 三連休、皆様、ご予定はいかがでしょうか?
 操觚の会のメンバーとともに11/4(土)に栃木県さくら市で「作家が語る栃木県の歴史 大河ドラマにしたい人物は?」と言うテーマでトーク&サイン会を行います。よろしければ足をお運びください!

 11/4の午後1時から3時までで、入場無料、会場は明治天皇が宿泊された栃木県指定文化財の瀧澤家住宅です。
 操觚の会 からは秋山香乃さん、鈴木英治さん、早見俊さん、誉田龍一さん、谷津矢車さん、そして私が参加します。

 実は私、小3から中3まで茨城県の古河市(旧:総和町)に住んでいました。早見さんの『無敵の殿様』や、先日同じ場所で講演された大先輩の稲葉稔さんの『喜連川の風』などは、古河公方と縁の深い喜連川藩の話です。その辺を古河公方や足利氏と絡めて話をしようと思っています。皆様よろしければぜひお越しください!

 ちなみに茨城県の古河周辺の猿島郡は、常陸国ではなく、かつては下総の国でした。今住んでいる柏も下総国です。私は引っ越しを20回以上しているのですが、一番長く住んでいるのが、結局、下総国になりました。
 歴史時代小説の舞台として下総国はおもしろい題材がたくさんあります。やはり地元として手掛けてみたいです。

 ちなみに次回の自衛隊ミステリーの現代物は柏が舞台の予定。地道に(笑)地元へのアピールを続けていきますよ!

2017年11月03日  願いは叶う

 谷津さんの呟きに反応して呟きました。

 私も歴史時代小説が書きたいと、各所で呟いていたら、今回 #そうこの会 で幕末の暗殺ものを、短編ですが書くことができました!
夢は思っているだけではなく言葉にしてアピールするのが大切です。戦国ものも書きたいです。また、吉宗の時代のプロットは一つ持っています。こちらもいかがでしょうか!

2017年11月04日  さくら市のイベント

 さくら市のイベントに参加して呟きました。

 先日、栃木県さくら市で操觚の会の皆さんとともに「作家が語る栃木県の歴史 大河ドラマにしたい人物は?」と言う内容でトーク&サイン会を行ってきました。会場の栃木県指定文化財瀧澤家住宅は趣のあるすばらしい場所でした。関係者及びご来場いただいた皆様まことにありがとうございました!

さくら市イベント

 早見俊さんの喜連川足利氏を主人公とした『無敵の殿様』の話から始まり、作家裏話、蒲生君平、南総里見八犬伝、浄瑠璃坂の仇討、大河ドラマ、最後は天皇陵の話と非常に盛り上がりました。私は小弓公方の絶世の美女と言われた嶋子と古河公方の足利氏姫の女性二人を主人公にした大河ドラマを提案しました。

さくら市イベント

 さくら市のウェブサイトに嶋子と氏姫の経緯や家系図が載っています。
 この二人から世にも珍しい喜連川氏が始まります。お陰様で好評で、ぜひその物語を書いてください、という話になりました。思いがけない話でしたが、ご縁を大切にして全力で取り組んでいきます!

さくら市イベント

 トーク&サイン会にはさくら市長の奥様を始め、多くの方にご来場いただきました。また栃木店を中心にTSUTAYAを25店舗展開しておられる株式会社ビックワンの皆様も書籍販売などお手伝いしていただきました。さくら店様には『深山の桜』と『七四』のサイン本と『七四』のフリーペーパーを置いていただいております。

さくら市イベント

 操觚の会の秋山香乃さん、鈴木英治さん、早見俊さん、誉田龍一さん、谷津矢車さんのサイン本も多数展開していただいております。お近くの方はぜひTSUTAYAさくら店様まで! それにしても皆さんは、メモも見る事なくすらすらと話をされました(特に誉田さん、莫大な知識を何も見ずに立て板に水のごとく話されます。すごい!)。資料を手元に話す私とは大違いです(笑)!

さくら市イベント

 講演会の後、さくら市ミュージアムに案内していただきました。すばらしい展示で歴史に力を入れておられる様子を伺うことができました。懇親会ではさくら市市長の花塚隆志様もご参席くださり、大いに盛り上がりました。お土産も多数いただき皆様の温かい心遣いに感激しました。ご縁を大切にしたいです!

さくら市イベント

 ちなみに瀧澤家住宅は、明治25年(1892)に明治天皇が陸軍大演習で行啓した際に休まれた所です。 来年1月に中央公論新社さんから発売される操觚の会 の幕末暗殺アンソロジーでは、私は明治天皇の父の孝明天皇の暗殺の謎を書いております。休まれたお部屋を見て不思議なご縁を感じました。

さくら市イベント

2017年11月07日  古処誠二さんおめでとうございます!

 敬愛する古処誠二さんが『いくさの底』で毎日出版文化賞を受賞され、嬉しくて呟きました。

 敬愛する古処誠二さんが『いくさの底』で毎日出版文化賞を受賞されました。我がことのように嬉しいです!
 近年の第二次世界大戦物もすばらしいですが、初期の『アンノウン』、『アンフィニッシュト』の自衛隊ミステリーもお勧めですよ!
『深山の桜』と『七四』は古処さんの物語から多大な影響を受けております。

『UNKNOWN』はメフィスト賞受賞作で2000年に発売されました。当時はまだ自衛隊小説に対する世の中の反応も、今よりはよくなかったはずです。
 元航空自衛官の古処さんの書かれる自衛隊ミステリーは、特殊な世界に生きる普遍的な人間を丁寧に紡がれています。自衛隊と言うキーワードで敬遠する方もいるかもしれませんが、多くの方に読んでいただきたい上質なミステリーです。

 個人的に残念なのは、朝香2尉と野上3曹(お二人とも既に昇任していると思いますが)の新しい物語が読めないことです。まあ植木は防衛大学校の後輩なので、朝香さんにどこかで会っているかもしれません(笑)。

 古処さんおめでとうございます。実は同じ学年です。いつかお目にかかりお話を伺える日を楽しみにしております!

 ぜひ今回は直木賞でリベンジを果たし、受賞していただきたいです。

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