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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞した神家正成のウェブサイトです。

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日々雑記BLOG

過去の日記

 新人賞を受賞してデビューした半熟新米作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。Twitterのまとめも多いです。

2014年 10月11月12月
2015年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2017年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2018年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2019年 1月2月3月4月5月6月

2016年7月の日記

03日 『文藝年鑑2016』で紹介されました
08日 次回作ゲラ
10日 久しぶりのエッセイです
11日 南スーダンの今を想う
14日 『深山の桜』3刷りです!
20日 T2初校ゲラ高地奪取作戦、終了
22日 愛しい後輩たち
25日 第15回『このミステリーがすごい!』大賞、1次通過発表
28日 中井祐樹さん×増田俊也さんトークイベント
1日 エッセイと重版出来

2016年7月3日  『文藝年鑑2016』で紹介されました

 宝島社の先輩作家、吉川英梨さんの呟きを見て、呟きました。

 宝島社の先輩作家の吉川英梨さんから嬉しい情報をいただきました。日本文藝家協会編の『文藝年鑑2016』(新潮社)で、ちょろっと『深山の桜』が紹介されているようです。「迫力の戦闘シーンと謎解きを巧く結び付けていた」とは嬉しい褒め言葉です。
twitter.com/yoshikawaeri/status/
 原麻希シリーズや最新刊の『ハイエナ』が好調な吉川さん、この間お話を伺う機会があったのですが、次回作もとても面白そうですよ!
 そういえば、日本推理作家協会のサイトでも香山二三郎さんが「推理小説・二〇一五年」の中で紹介してくださいました。
www.mystery.or.jp/magazine/article/

 吉川英梨さんは、『このミス』大賞と同じ宝島社が主催していた「日本ラブストーリー大賞」の第3回のエンタテインメント特別賞を受賞され、『私の結婚に関する予言38』でデビューされた先輩作家です。女性秘匿捜査官・原麻希シリーズはとても面白いです!

2016年7月8日  次回作ゲラ

 次回作の初校控えゲラが来て、呟きました。

 ゲラが届くと、ようやくここまで来たなという喜びと、もう少しでこの物語ともお別れなのだなという切なさが、同時に込み上げてきます。何か月にもわたり登場人物たちと、ともに過ごしてきました。数か月後には皆様の元で再び活躍することを願っています!
pic.twitter.com/

次回作ゲラ

 写真にあるように今回も前回と同じく、10章立てです。章タイトルも『深山の桜』と同じく、漢字二文字にしました。原稿用紙800枚近い長編です。少し長く書きすぎました(笑)。ゲラも大変そうですが、頑張りますよ!

2016年7月10日  久しぶりのエッセイです

 久しぶりにエッセイを書いて、呟きました。

 久々に(と言っても2回目ですが)エッセイを書きました。7/15発売の「月刊ジェイ・ノベル」(実業之日本社)2016年8月号の「オン・ステージ」です。「自衛官と物語」というタイトルで、元自衛官の物書きとしての想いを綴りました。よろしければ見てみてください! 次回作も自衛官の物語です。
 ちなみに最初のタイトルは「自衛隊と物語」でした。自衛隊と自衛官、同じような言葉ですが、意味合いが違います。私が書きたいのはやはり自衛官の物語です。特殊な組織の中の、個別の普遍的な人間を書くことにより、自衛官といえども普通の人間であることを伝えたい、という想いが執筆動機の一つです。
 今回のエッセイは久しぶりで気合いが入ったので(笑)、原稿を2種類出しました。採用されなかったのは「新米作家と物語」というエッセイです。こちらは作家としてデビューした後の想いを綴りました。機会があればウェブサイトにて公開しようかなとも思っています。ちと青臭い文章なのですがね……。

 新刊を出していないのにエッセイの依頼が来るのは、とても嬉しいです。エッセイやコラムは読むのも大好きですが、書くのも大好きです(笑)。ご依頼をお待ちしております! こちらからどうぞ!

2016年7月11日  南スーダンの今を想う

『深山の桜』の舞台である南スーダンの現状のニュースを見て呟きました。

 アフリカの南スーダンがきな臭いです。南スーダンでは現在も第10次要員の約350名の自衛隊員が活動しています。何事もないことを祈ります。
 南スーダン首都で銃撃戦、市民巻き添え272人死亡 - 産経ニュース
www.sankei.com/world/news/

 南スーダンには下記記事にあるよう女性自衛隊員も派遣されています。記事の彼女は1990年生まれの26歳だそうです。
 シリーズ「南スーダンからアフリカ開発会議 (TICAD VI) を考える」 (2)
www.huffingtonpost.jp/unic/

2016年7月14日  『深山の桜』3刷りです!

『深山の桜』の重版、3刷りが決まって呟きました。

『深山の桜』の重版が決定しました! 3刷りです。素直に嬉しいです。これもひとえに応援してくださっている皆様のお陰です。本当にありがとうございます!
 おまけ掌編を提供しております。置いてくださる書店様も募集中です。よろしくお願いします。kamiya-masanari.com

2016年7月20日  T2初校ゲラ高地奪取作戦、終了

次回作の初校ゲラが終了して『コンバット!』風に、呟きました。

 チェックメイト・キングツー、こちらホワイトロック。19日未明まで続いたT2初校ゲラ高地奪取作戦により0.38式フリクションレッド3本が被害を受け全損、メディカル10戦力半減、0.5式により急場をしのいだが至急増援を送られたし。どうぞ。
pic.twitter.com/zwpPOQtrxn

フリクション

 ホワイトロック、こちらチェックメイト・キングツー。了解。カエル軍曹とともに送る。なお急降下爆撃機J-novel08式によるエッセイ援護爆撃は7/15より実施中。新型多砲塔重戦車ジュウハンミヤマも来週シュッタイ予定。引き続き前進せよ!
pic.twitter.com/mJ2PDlycTd

フリクション かえる

 チェックメイト・キングツー、こちらホワイトロック。了解。継続してT2再校ゲラ高地の占拠、及びT3プロット橋に向けて前進する。T3プロット橋攻略部隊は植木隊の予定。なお未確認部隊がK森林にて展開中の模様、余力があれば撃破する。暑さと久しぶりの完徹により被害甚大だが士気高し。おわり。

 宝島社からの3作目、引き続き我らが植木礼三郎の出番の予定です。まあ、視点人物ではないのですがね(笑)。次回作の中で触れていますが、ちょっと変わった展開になりそうです。同じ世界観設定なので、あの人やらあの人がまた出てくるかも。2作目にも植木以外、あの人物が出ているしょ。お楽しみに!

 秋発売予定の次回作ですが、結局28万文字、原稿用紙826枚になってしまいました。アカン(泣)。短く短く書こうと思っていたのに、なぜか長編2作分。漢字使用率も40%(泣)。『深山の桜』と比べてかなり開いたのですが、ちょっと反省です。でもその分内容は詰まっています。ご期待ください!

 ちなみに懐かしい『コンバット!』のテーマソングはこちら
 

2016年7月22日  愛しい後輩たち

 愛しい後輩たちの記事を見て、呟きました。

 愛しい後輩たちの記事です。悩みながらも日々成長しているのでしょう。私たちの時代は、学生ではなく自衛官として入校していました。頑張れ!
「少年自衛隊」、電話ボックスの自由時間 集団生活・訓練・家族
withne.ws/29MDDeC

 次回作の主人公(ダブル主人公)の一人は、おっさんの元自衛官ですが、記事の高等工科学校(少年工科学校)出身です。過去回想での少年自衛官の話が、物語のもう一つの軸です。特殊な青春を共に過ごした同期との絆、友情、葛藤、試練。珍しい自衛隊の学校の話、戦車の話が多数出てきます。お楽しみに!

 一般的な高校生活とは全く違う特殊な生活でしたが、多くのものが、今の自分に生きていると思います。もう一度やれといわれたら無理ですが(笑)。あえて厳しい道を選んだ後輩たちよ、君たちの経験は、一生の宝になる、頑張れ!

2016年7月25日  第15回『このミステリーがすごい!』大賞、1次通過発表

 第15回『このミステリーがすごい!』大賞、1次通過発表を見て、呟きました。

 第15回『このミステリーがすごい!』大賞の1次通過作品が発表されました。通過された皆様まことにおめでとうございます! 面白そうな作品がたくさんで、どなたが受賞されるのか楽しみです。1月の授賞式でお目にかかれるのを心待ちにしております。
konomys.jp/archives/first

 惜しくも通過できなかった方々は、選考委員の講評と次回作に期待に何度も目を通されることをお勧めします。私も応募の前には第1回からの全ての講評を、何度も何度も何度も読みました。選考委員の求めている内容は、すべてそこに書いてあります。来年の賞はもう始まっています。一緒に頑張りましょう!

 2年前の発表時は、嬉しくて嬉しくて帰りの電車の中で何度も杉江松恋さんの有難い講評を読みました。他の通過者の講評や作品を読んで、いろいろな妄想もしました(笑)。懐かしいなと思うと同時に、自分の筆の遅さに忸怩たる思いも抱きます。憧れの舞台に立っているのだから走り続けるしかありません!

 正直言って、1次すら通過するとは思っていなかったので、驚きでした。時間が足らず応募原稿は400枚の規定ぎりぎり、最後の部分は箇条書きという有様でした。その後、最終的に加筆して660枚で出版されました。

2016年7月28日  中井祐樹さん×増田俊也さんトークイベント

 『このミス』大賞の先輩作家の増田さんのトークイベントに伺い、呟きました。

 本日の神楽坂は、ほおずき祭りでした。コボちゃんも浴衣姿!
 これからla kaguで、中井祐樹×増田俊也「本当の強さとは何か?」トークショーに参加します。緩やかな気持ちのいい夏の夕暮れです。
pic.twitter.com/hw8xkcq67S
 
 昨晩、神楽坂のla kaguにて行われた、中井祐樹×増田俊也「本当の強さとは何か?」トークショーに参加してきました。充実の一時でした。お二方のサインが入った『本当の強さとは何か』(新潮社)と大型小型の二枚のポスターまで頂きました。
pic.twitter.com/zHlEuktFIu

本当の強さとは何か

本当の強さとは何か サイン

イベント 景品

ポスター

 男性多めで盛況の中、トークショーは増田さんが北大後輩の中井さんに質問を投げ掛けるような形で進んでいきました。中井さんの中学時代の教師とのタイマンの話が面白かったです。後半は会場からの質問タイムに。誠実に答えられるお二方を見て、真に心も体も強い方は、本当に謙虚なのだと再認識しました。

 ある方の悩みに「飛べないから飛ぼうと思う」と答えられた言葉が胸に刺さりました。一つの道を究められた方は言葉の重みが違います。でも中井さんはとても気さくな方で、全国民が格闘技をやるべきと笑って言われました。私も体を動かしたくなりました。Tシャツは外れましたが男気をもらった一時でした。

【おまけ話】la kaguでは「新潮社写真部のネガ庫から」という展示をしており作家の秘蔵写真が多数。作家オタクの自分にとっては眼福の一時。司馬遼太郎さん、北杜夫さん、藤沢周平さんの写真が良かったです。若い頃の筒井康隆さんは恰好いい!
pic.twitter.com/XIOGBdkzbg

新潮社写真部のネガ庫から

la kagu

 増田俊也さんと中井祐樹さんのトークショーは、31日(日)にも神保町の書泉グランデで行われるそうです。『本当の強さとは何か』を読み始めたところですが、これは面白いです。お勧めです。格闘技ファンだけでなく多くの方に読んでほしい一冊です!
www.shosen.co.jp/event/37545/

 ああ……本当に強い男になりてえな……。
 と思う46歳のちょっと太り気味のおっさんです。体ではなく心もですね。心、これ大事。ちなみに宣伝ですが(笑)、次回作は強い(強くあろうとする)男と女を書きました。合気道の格闘シーンもあり。恰好いい我らが植木礼三郎の活躍シーンもばっちり(笑)!

 

2016年7月31日  エッセイと重版出来

 エッセイの告知と重版出来のお知らせを、呟きました。

 すっかり宣伝を忘れておりましたが(笑)、実業之日本社様のJ-novel8月号の「オン・ステージ」で「自衛官と物語」というエッセイを書きました。なぜ自衛官の物語を書くのか、そんなことを語っております。よろしければお手に取ってみてください!
pic.twitter.com/pgmMhJJq4L

J-novel8月号 エッセイ

J-novel8月号

『深山の桜』の3刷り、無事先週、出来しております。書店様には、販売促進などに使えるおまけ掌編などをご提供しております。読者の方にも提供しております。詳しくはウェブサイトをご覧ください!
kamiya-masanari.com/Promotion.html
pic.twitter.com/9x72WDtk1K

『深山の桜』の3刷り

 エッセイやコラムいつでも承ります。ご連絡はこちらへ。コツコツと版を重ねることができれば幸せです。ご購入いただいた皆様、まことにありがとうございます!

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