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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞。神家正成のウェブサイトです。

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日々雑記BLOG

最新の日記

 新人賞を受賞してデビューした半熟新米作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。TwitterFacebookのまとめも多いです。

2018年10月5日  警察関係の面白い資料

 警察関係の面白い資料を呟きました。

 関東戦国史から現代ミステリーへと戻り、腰の痛みに堪えつつ、こつこつ執筆していますが、最近読んだ今井良さんの警察関係資料が大変面白く参考になります。
『警視庁科学捜査最前線』
『マル暴捜査』
『テロvs.日本の警察 標的はどこか?』
 中でも面白いのは『警視庁監察係』!

 警察関係資料は山ほどあるので、ひたすら読むしかないのですが、まず全体の把握としてお勧めなのは、元警察キャリアの作家である古野まほろさんの『警察手帳』です。大変分かりやすい内容です。
 警察内部から見た古野さんと、外部から見た今井さんの視点の違いが面白いです。

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2018年10月の日記

01日 作家のぶっちゃけ話「読書感想を呟くべきか呟かないべきか?」
02日 むちゃくちゃ嬉しいこと
03日 作家のときわ荘や梁山泊
05日 警察関係の面白い資料

2018年10月1日  作家のぶっちゃけ話「読書感想を呟くべきか呟かないべきか?」

  作家のぶっちゃけ話、第2回「読書感想を呟くべきか呟かないべきか?」を、呟きました。note限定コンテンツです。下記リンクからどうぞ。

 短編を一つ書き上げた勢いをもって、半熟新米作家の深夜のたわごと
「作家のぶっちゃけ話」第2回「読書感想を呟くべきか呟かないべきか?」
 を投稿しました。noteだけで読める限定コンテンツです。
 結論は神家はヘタレ(笑)!

 次回は「先生を付ける付けない?」の予定です!

2018年10月2日  むちゃくちゃ嬉しいこと

 むちゃくちゃ嬉しいことがあったので、呟きました。

 いやあ、むちゃくちゃ嬉しいことがあったので聞いてください!
 実家のお袋から電話があったんですよ。何か緊急の連絡かと思ったら、この間送った『白球と特攻』の最終回(小説推理11月号)を読んで、親父が面白かった感動したって話なんすよ!
 親父のそんな感想は初めてだよ。
 っていうか直接、俺に言えよ(笑)!

 私の物語好きは、部屋の壁が全て本棚だった親父の影響なのです。
『このミス』大賞の受賞コメント(こちらで読めます)でも親父への感謝の想いと決意を書きました。

 デビュー作の『深山の桜』の亀尾は、親父への想いを込めています。でも『深山の桜』も『七四』も感動したまでは言わなかったんですよ!

 私が第二次世界大戦を含む歴史時代小説を書きたいと切実に願っていたのは、そこが親父(と自分)の好きなジャンルだからです。
 一緒に送った戦国関東の物語『嶋子とさくらの姫』も面白そうですってよ!

 ヒャッホー!

 親父ももう年なので早く一人前の作家になって安心させないといけません。頑張らねば!

【Facebookのおまけ】
 私が積極的にプロモーション活動をしたり、営業活動をしたりしているのは、親父とお袋が亡くなる前に、作家として一人前になった姿を早く見せてあげたいからなのですよ。

『白球と特攻』で朴は、フィリピンのレイテ島で坂本という主計少尉に出会いますが、実は『七四』に出てくる坂本の祖父で、実際の私の祖父がモデルです。

 親父をモデルにした昭和の物語もいつか書いてみたいです!

自分と親父

2018年10月3日  作家のときわ荘や梁山泊

 下記呟きを見て、呟きました。

 上記のマンガSNS・コルクBooks代表の萬田大作さんの下記のTwitterを見て投稿しました。

 作家のこういう形の場が欲しいなあ……とデビュー時から思い続けています。
 コルクの読書会や操觚の会「#記念日にショートショートを」、各授賞式などで刺激を受けていますが、もっと突っ込んだ小説の技法などの話が聞きたいです。
 マンガと違い小説は言葉だけの表現なので難しい面もあるのですが、もっともっとうまくなりたい!

 実は私、『七四』の文庫化の際に、先輩作家さんに読書会をしていただいたり、『幕末 暗殺!』ではゲラを読んでもらったりしたことがあります。

 大変刺激的な体験でした。そこでのアドバイスはものすごく貴重でありがたく胸にしっかりと刻んでおります。

 もちろん編集者や校正の指摘もためになります。
 でも同じ作家同士だからこそ伝わるべきものが、あると思うのですよ。

 テーマや文体、言葉選びなどセンスや個性に関わることは難しいかもしれませんが、構成や小説技巧などの「技」は、十分学べるし共有できると思うのですよね。

 小説界のときわ荘や梁山泊などがあれば、ぜひそこで研鑽してみたいです!

【Facebookのおまけ】
 小説の執筆って武道やスポーツに似ている部分があると思います。
 やみくもに書いても上達はすると思うのですが、正しい型を覚え、繰り返して、さらに新しい型を覚える方が、より早く上達する気がします。
「正しい努力を諦めずに」続けることが大切なのではないかと想っております。
 決して執筆が遅いことの言い訳ではありませんよ(笑)!

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