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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞。神家正成のウェブサイトです。

『深山の桜』、『七四』おまけ掌編プレゼント中です!

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日々雑記BLOG

最新の日記

 新人賞を受賞してデビューした半熟新米作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。TwitterFacebookのまとめも多いです。

2018年11月3日  「青い空」 #記念日にショートショート

 文化の日の「#記念日にショートショートを」SS0019
「青い空」を、皆様へ日頃の感謝の想いを込めて公開します!

 気に入っていただけたのなら拡散や、ご感想をいただけると喜びます!

 今回はアイデアが浮かばず、かなり苦しみました……。

 読書メーターにも登録済みです。


 今回は、ハロウィンの時と違い、すんなりとアイデアが出てこなく、ちょっと内容が苦しいかもしれません。
 必然性の部分が薄いかなあ……と個人的には感じています。SSは難しい!

 入間航空祭は毎年、文化の日に行われるので、そこから発想を巡らせました。あの兄弟にもご協力をいただきました(笑)。

 次の「#記念日にショートショートを」は区切りの20作目!
 23日の勤労感謝の日の予定ですが、その前にも余裕があれば挑戦しますよ!

 今までのものはこちらにまとめています。

 読書メータにご感想をくださると嬉しいです(読んでいます。笑)!

 ※クリックで高画質画像が開きます。

「青い空」 #記念日にショートショートを

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2018年11月の日記

01日 『嶋子とさくらの姫』のご案内
02日 小説タイトル
03日 「青い空」 #記念日にショートショート

2018年11月1日  『嶋子とさくらの姫』のご案内

 操觚の会と栃木県さくら市がコラボして生まれた、関東戦国時代の2人の姫の物語『嶋子とさくらの姫』序章と第一章を、さくら市のウェブサイトにて無料公開中です!

 連作短編です。第一章「秋の扇」は、秀吉の大軍の前に、夫が城を捨てて逃げ、大ピンチの嶋子の物語です。


『嶋子とさくらの姫』「秋の扇」紹介、司馬さん風

 今や秀吉は、関東の全土を手中にしようとしていた。
 ただ、
 ここで、逃げる者が現れた。
 下野国の大蔵ヶ崎城城主、塩谷惟久である。
 城に妻の嶋子を残して、
「俺は逃げる」
 と、いったと伝わっている。
 余談だが、この嶋子というのは小弓公方の血を引く妙齢の美女と――。

 なぜ逃げたのか――その謎を追うミステリーな歴史時代小説です。
 戦国最弱大名の天庵(小田氏治)を始め、秀吉、政宗、三成なども登場します。

 お陰様でさくら市の皆様には、花塚市長を始め、「面白い」と言っていただき、好評です!
 noteには執筆の経緯を書いております。よろしければこちらもご覧ください。

2018年11月2日  小説タイトル

 小説タイトル、私の場合。

『深山の桜』

 応募作でしたが、何も言われず(『このミス』大賞受賞作は、ほぼ変更されます)、そのまま刊行。このタイトルしかないと思っていました。
 ちなみに

 あれを見よ 深山の桜 咲きにけり 真心尽くせ 人知らずとも

 という詠み人知らずの短歌から取っています。

 単行本が売れず、文庫化の際、タイトル変更されそうになりました(笑)。

『七四』ナナヨン

 執筆時は『ひとひらの桜』でした。桜シリーズでいこうと思いましたが、担当さんとかなり話し合い、強いタイトルということで『七四』に。
 既に横山秀夫さんの『64(ロクヨン)』があったので悩みました……。

 決してパクリではありませんよ(笑)!

 そして現在執筆中の植木シリーズ3作目の仮タイトルは『桜と日章』
 桜――自衛隊 vs.警察――日章の物語です。

 来春刊行予定の第二次世界大戦物の『白球と特攻』は、これから改稿してタイトルも再考する予定です。今のタイトルも気に入ってるんですけどね……。

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