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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞して作家デビューをした神家正成のウェブサイトです。

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日々雑記BLOG

最新の日記

 新人賞を受賞してデビューした半熟作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。TwitterFacebookのまとめも多いです。

2021年8月5日  『赤い白球』文庫版本日刊行です!


【拡散シェア希望です】
 戦前外地からの夏の甲子園と朝鮮人特攻隊を題材に、国境を越える熱い友情を描いた『赤い白球』(双葉文庫)本日発売です!

 戦後76年目の夏、昨年の中止を乗り越えて第103回全国高等学校野球選手権大会が開催されます。
 人は戦争や理不尽に決して負けない――『赤い白球』には、そんな祈りと願いを込めています。

『赤い白球』には、戦前最後の夏の甲子園である第26回大会と、2018年の第100回大会が出てきます。

 平壌一中で二遊間を守り一二番コンビの朴龍雅(パク・ヨンア)と吉永龍弘の出会いは、血に染まった白球でした。

 やがて二人はその活躍の場を、球場から空の上へと移します。ただその空は戦場でした……。
 朴は隼を操り、ビルマで撃墜王となる大活躍をしますが、戦局は悪化し、二人は特攻を命じる側とさせられる側という形でフィリピンで再会します。

 ですが読むのがつらい戦争小説ではありません。
 ミステリー作家として多くの伏線と最大の驚き、そして奇跡を用意しました……!
 ぜひ『赤い白球』にてご確認ください!


『赤い白球』

『赤い白球』

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2021年8月の日記

01日  「緊急事態宣言下の新刊告知祭り2」に参加しました
02日  白球型の色紙を見つけました
03日  『赤い白球』フリペなど発送終わりました
04日  明日は『赤い白球』の刊行日です
05日  『赤い白球』文庫版本日刊行です!

2021年8月1日  「緊急事態宣言下の新刊告知祭り2」に参加しました


 緊急事態宣言下に出た #新刊告知まつり2
 無事終わりました!
 ご視聴くださった皆様まことにありがとうございます!

 何だか挙動不審でした(笑)。
 Zoomは視線の持っていきかたが難しいです。

 以下で私の参加したパート(高野史緒さんと林譲治さん)から見ることができます。


2021年8月2日  白球型の色紙を見つけました


『赤い白球』の色紙をせっせと作っているのですが、ダイソーでこれぞ、という色紙を見つけました!

 ちょっと大きめですが、この目立つ白球型の色紙が欲しいという書店様がおられましたら、ぜひご連絡ください!

 フリーペーパーやサインカード、リアル赤い白球のご用命も引きつづき受けつけております!

 色紙は文庫の場合、展示スペースも限られるのでふだんは邪魔にならない小さい寸松庵(121×136)で作成していますが、一般的な色紙(242×273)や小色紙(182×212)をご希望の場合、それぞれ対応しております。

 夏の甲子園や終戦記念日に合わせて「高校野球×特攻隊」の『赤い白球』のご展開はいかがでしょうか!

 このコロナ禍の中、サイン本の代わりとして読者に訴求できるサインカードもご提供しております!
 スペシャルな当たりのサインカードの裏には、作中の言葉を書いております。今回は5種類です。どれが当たるかはお楽しみです!
 サイン本と違って返品不可ではありませんので、ぜひぜひご活用ください!


『赤い白球』色紙

『赤い白球』サインカード

2021年8月3日  『赤い白球』フリペなど発送終わりました


 北は北海道から南は宮崎まで、全国40店舗以上で『赤い白球』のフリーペーパーやサインカード、色紙、リアル赤い白球を展開してくださります!
 詳細は随時、SNSやウェブサイトで公開していきます。

 昨日、やっと販促物の発送が終わりました。
 近くの書店様で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください!

『赤い白球』のフリーペーパーはこちらののプロモーションページからもダウンロードできます。l
 書店様用の高品質印刷PDFバージョンと、読者用の閲覧バージョン(PDFとJPG)があります。

 裏側の説明は本文からの抜粋です。
 文庫用に修正済みですので、こちらからもぜひどうぞ!

 毎回、結構な時間をかけて販促物を作っていますが(批判も多い。泣)、これで本当に販売促進の効果があるか……と問われれば、正直分かりません……。

 ただこれがきっかけで多くの書店員様や読者と出会えていることは事実なので、今後とも何とか続けていきたいです。
 あ、執筆も頑張っておりますよ(汗)!


『赤い白球』

『赤い白球』

2021年8月4日  明日は『赤い白球』の刊行日です


 いよいよ明日は『赤い白球』(双葉文庫)の刊行日です!

 私にとって作品は子供のようなものですが、刊行日は誕生日や成人式――いや結婚式などの晴れ舞台と言えるでしょう……。
 期待と不安が頭の中でぐるぐる渦を巻いています。

 この物語を必要としている方に届き、すばらしい出会いとなりますように!

 作者が創造力を持って産みだした物語は、読者が想像力を持って読むときに初めて完結します。
 読まれない物語ほど寂しいものはありません。それは存在しないのと同義です。

 だが世界には多くの創作物があふれており、認知の壁に悩む作家の作品は埋もれてしまいます。
 ああ、ぜひこの物語を手に……!

 売れる売れないは運だと多くの人は言います。
 それは真実でしょう。

 ただ、だからといって何もしないで我が子を荒波に投げだすわけにはいきません……。
 単行本からの改稿をはじめ、物語のために為すべきことを全力で尽くしました。

『赤い白球』が多くの方とすばらしい縁で出会い結ばれますように!


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