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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞した神家正成のウェブサイトです。

各作品のおまけ掌編プレゼント中です!

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日々雑記BLOG

過去の日記

 新人賞を受賞してデビューした半熟作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。TwitterFacebookのまとめも多いです。

2014年 10月11月12月
2015年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2017年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2018年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2019年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月

2019年10月の日記

01日 第18回『このミス』大賞 受賞作発表
04日 次回作は米子が舞台です
05日 イベントのご案内
07日 ミステリーの日
14日 体育の日
17日 南北朝イベントのご案内 2
18日 『このミス』大賞研究ページ 更新
19日 小説修行 池波正太郎さん「だれも知らない」
20日 南北朝イベントに参加してきました
21日 「ささやかな願い」 #記念日にショートショートを
25日 特攻の季節
27日 きつねの嫁入り
31日 Trick or Read

2019年10月1日  第18回『このミス』大賞 受賞作発表


 第18回『このミステリーがすごい!』大賞の受賞作品と受賞者が発表されました!

 大賞  『模型の家、紙の城』歌田年さん
 優秀賞 『君が幽霊になった時間』朝永理人さん
 U-NEXT・カンテレ賞 『ユリコは一人だけになった』貴戸湊太さん

 皆様まことにおめでとうございます!

 私は第13回の受賞なので、5年が経過したことになります。
 あっという間というか、え、もう5年!? という感じです。

 改稿の真っ最中だと思いますが、来年の授賞式で皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております!

 来年からは選考委員の変更もありますが、ドンドン回を重ねていってほしいですね。


 毎年複数名がデビューする『このミス』大賞ですが、今回の3名の方の受賞で、総計77組(降田天さんは一組でカウント)となりました!

 なにかいいことがありそうですね(笑)!

 伝統ある江戸川乱歩賞が64回で70組の受賞者(公募は第3回から)ですから、『このミス』大賞の増殖力は半端ないっす(笑)!

 ※写真は第13回と第17回の授賞式のものです。

『このミス』大賞授賞式

2019年10月4日  次回作は米子が舞台です


 8月に書き上げた現代自衛隊ミステリーですが、「読み応えがありました」と初稿がOKになりました!

 鋭意改稿中で、来年初頭に刊行予定です。

「貴君にとって――国家とは、何ぞや」

 宝島社の植木シリーズ以外の自衛隊新シリーズです。
 米子空港を占拠した北朝鮮テロリストと自衛官の交渉人が対決する物語です!

 舞台は『桜と日章』から一年半後の2018年のクリスマス、雪が降る鳥取県の米子空港!
 米子空港は、航空自衛隊の美保基地がある共用飛行場です。

 謎の武装集団が600人以上の人質を取り、日本政府に想定外の無理な要求を突き付けます。
 犯人は警察官との交渉を拒否し、軍人――自衛官との交渉を求めます。

 防衛省から派遣された交渉人の二等陸佐は、補佐役の記録係と共に事件解決に奮闘します。

 北朝鮮テロリストの視点や、シン・ゴジラのような白熱する国家安全保障会議の場面もありますよ!
 第13戦車中隊の74式戦車も大活躍(笑)!

 植木シリーズと同一世界観の物語で、幾人か既存の登場人物が出てきます。

 ご期待ください!

米子空港

2019年10月5日  イベントのご案内


 今月20日(日)に都内で開かれる亀田俊和さんの「『観応の擾乱』のその先」というイベントのパネルトークに、ご縁がありパネラーとして参加することになりました!

 詳細は画像にてご確認ください。

『観応の擾乱』のその先


 作家という立場から南北朝時代について語ります。
 よろしければぜひ、ご来場を!

 お前しゃべることあるんかい!
 という突っ込みが各所から聞こえてきますが(笑)、来年刊行予定の『嶋子とさくらの姫』(仮)では、足利家の血を引く古河公方と小弓公方の二人の姫の物語を書きました。

 準備万端整えてほかの参加者の皆様の迷惑にならないよう頑張ります!
 別途、交流会もありますよ!

 参加申し込みは、主催者の南北朝を楽しむ会様へ。
 講座&パネルトーク、交流会、それぞれ5000円の参加費が必要ですが、お時間のある方はぜひご参加ください!

 私は参加できないのですが、翌日の21日には、亀田さんと歴史アイドル小日向えりさんとの対談もあるそうですよ!

2019年10月7日  ミステリーの日


 今日はミステリーの日とのことです。

『赤い白球』はミステリーでもあります。
 ミステリーとは驚きだと個人的に思っており、『赤い白球』は終盤に最大級のネタを仕込んでおります。

 あまりミステリー小説と認識されておりませんが、全国のミステリーファンに、ぜひその驚愕と感動を味わっていただきたいです!

『このミス』大賞出身者ですし、人が心を揺さぶられる前には驚きが必要と思っているので、ミステリー的な手法はささやかですが取り入れています。

 ダ・ヴィンチのレビューでは、「そのクライマックスの衝撃的な展開は驚きと感動を呼び起こすだろう」と評していただきました。

 書評家の細谷正充さんにも、以下のように評価していただいております。
 
「ミステリーの趣向も見逃せない。詳しく書けないが、終盤の展開には驚いた。しかもその驚きが、感動へとつながっていく」(小説推理8月号 下記添付画像)
 
「ミステリー作家としての、たしかな腕前も見せてくれるのである」(ランティエ9月号


 どうか皆様、読んでみてください!

小説推理8月号

2019年10月14日  体育の日


 今日は体育の日ですね。昨年アップした「#記念日にショートショートを」SS0016「小さな手」を再公開します!

 台風の傷跡がまだ残っていますが、今日、運動会のところもあると思います。
 明るい笑顔が咲きますように!

 数分で読めます。
 気に入っていただけたら、拡散やご感想をお願いいたします!

 最近、過去作の再公開ばかりですが、来週21日には、10月21日がテーマの新作「#記念日にショートショートを」を投稿します(執筆済)。お楽しみに!

 今までの26編のSSは、こちらにてまとめております。
 それぞれ数分で読めますので、よろしければお楽しみください!

 自衛隊や戦争物など武張った世界を中心に書いておりますが、私の作風は「#記念日にショートショートを」に色濃く出ております。

 神家正成のお試し版をぜひご体験ください!

 次回作の改稿やら、新作の執筆、プロットなどに追われ、相変わらずバタバタしております。

 心の余裕(ヒマ)がもっと欲しい!

2019年10月17日  南北朝イベントのご案内 2


 改稿に追われ、ドタバタしておりましたが、来週の日曜日、都内で開催される亀田俊和さんの「『観応の擾乱』のその先」というイベントのパネルトークにパネラーとして参加します!

 まだ募集中とのことです!
 会場で私の著作の販売はありませんが、持ってきていただけたら、すみっこでサインしますよ!

 ぼさぼさになっていた髪も、きっちり散髪してきました!

 パネルトークでは、亀田俊和さん(『観応の擾乱』著者、国立台湾大学日本語文学系助理教授)、谷口雄太さん(東京大学研究員)、藤島智勝さん(寶聚寺住職)と「南北朝について」語ります。

 皆様にご迷惑を掛けないよう、猛勉強中です(汗)!


 南北朝時代の文学といえば『太平記』ですね。
 私は父の本棚にあった吉川英治全集の『私本太平記』から入りました。
 題材としては北方謙三さんが多く手掛けています。今回読み直す時間がなく、残念です……。

 ちなみに神家正成の正成は「まさなり」と読みます。楠木正成の「まさしげ」ではありませんよ(笑)!

2019年10月18日  『このミス』大賞研究ページ 更新


 3年ほど放置していた『このミステリーがすごい!』大賞研究ページを更新しました!
『このミス』大賞と『このミス』大賞作家の基礎研究をまとめています。

 全18回で受賞作48編(大賞24編、優秀賞22編、U-NEXT・カンテレ賞2編)+隠し玉29編で、世に出した作品は、77編です!

 江戸川乱歩賞が、65回で70組の受賞者(公募は第3回から)ですから、18回で77組の『このミス』大賞は多いですね。
 次はいつ、オール讀物新人賞(100人以上)に追いつくのか(笑)?

 業界では『このミス』大賞作家の生き残り率が高いとうわさされていますが、分母が多いからなのかもしれませんね……!


 実は大賞受賞者(24組)より、隠し玉(29組)のが多いです。

 ……ということは、『このミス』大賞を束ねているのは、隠し玉の大ボスである七尾与史さん……!

 焼きそばパン買ってこなくちゃ(笑)!

 ちなみに七尾さんも私も梶永の兄貴も、『このミス』大賞作家で一番生まれ年が多い1969年組(6名)。
 五十歳のおっさんず!

『このミス』大賞

2019年10月19日  小説修行 池波正太郎さん「だれも知らない」


 小説修行&タイピング練習の短編打ち写し。
 20回目は、一平二太郎の池波正太郎さん。

 前々回の宮部みゆきさん、前回の司馬遼太郎さんと同じ『剣が謎を斬る』(光文社文庫)から「だれも知らない」

 江戸の仇討ちと殺し屋の暗黒街ものの一編。
 諸行無常というか、盛者必衰というか……。切ない話です。

「だれも知らない」のデータと感想。
(一太郎より。括弧内は1枚あたりの数)

 三人称多視点(著者説明の神視点あり)
 原稿用紙換算42枚
 総文字数12416(296※少なめ)
 425文※最小!(10.1※少なめ)
 322段落(7.7※多め)
 平均文長29文字
 平均句読点間隔11文字※少なめ
 文字使用率、漢字30%カタカナ0%


 司馬さんと同じように、読点での改行が多い(必然的に段落が多くなります)ですが、文は逆に少ない(最小値)のが特徴的ですね。

 池波さんの物語は、飲み物に例えると私にとっては芳醇なウイスキーです。

 ちなみに司馬さんは水(生命の維持に必須。笑)、藤沢さんは日本酒、浅田さんはカクテルです!

小説修行 池波正太郎さん「だれも知らない」

2019年10月20日  南北朝イベントに参加してきました


 昨日は四谷で行われた「『観応の擾乱』のその先に」のパネルトークに、パネラーとして参加してきました。

 亀田俊和さん、谷口雄太さん、藤島智勝さん、スタッフの皆様、ご来場された皆様まことにありがとうございました!

 南北朝ファンの熱い想いを感じました。
 いつか南北朝ものに挑戦したいです!

 会場でも話しましたが、南北朝ものを書くのであれば、足利尊氏の実子ながら疎まれた直冬辺りが面白そうです。

 尊氏も楠木正成も波瀾万丈の人生ですから、南北朝は絶対面白い!
 質疑応答の際にバンデットの話が出てうれしかったです!

 書かしてくださる出版社様、ご連絡をお待ちしております(笑)!

 室町幕府を開いた尊氏の血を引く、戦国時代の二人の姫の物語『嶋子とさくらの姫』(仮)は、来年の春に刊行予定です。

 操觚の会とさくら市のコラボ小説で、栃木県さくら市のウェブサイトにて全編、無料公開中です!


 連載版を大幅に加筆修正して改稿中です。お楽しみに!

2019年10月21日  「ささやかな願い」 #記念日にショートショートを


 4か月ぶりの「#記念日にショートショートを」新作です!

 十月二十一日がテーマのSS0027「ささやかな願い」を、皆様へ日頃の感謝の想いと祈りを込めて公開いたします!

 気に入っていただけたらなら拡散シェアをお願いします!
 読書メーターにも登録済みです。感想お待ちしております!


 実はこの「#記念日にショートショートを」は、日本推理作家協会の入会あいさつとして書きました。
 会報の9・10月号月号に載っています。SSのあとにあいさつの言葉が続きます。

 なので出だしが「――作家になりたい」なのです。

 全文はのちほど推協のサイトで読めるようになると思いますので、またお知らせします!
 ※読めるようになりました。こちらです。(11/11追記)

 次回は明日の即位礼正殿の儀ですが、お休みします。
 その次、11/15の七五三では書きますので、お楽しみに!

 まだ目標の1001編にはほど遠いので頑張ってばんばん書きたいです!

 皆様のご感想が書くモチベーションになっていますので、遠慮なさらずにどしどしご感想を(笑)!

 今までの作品はこちらにまとめています。

 ※クリックで高画質画像が開きます。

「ささやかな願い」 #記念日にショートショートを

日本推理作家協会会報

2019年10月25日  特攻の季節


 特攻というと皆様は、どの季節を思い浮かべますでしょうか?

 終戦の印象から夏という方がいるかと思いますが、特攻が初めて行われたのは今日10/25でした(海軍の敷島隊など)。

 フィリピン線では1月まで、沖縄戦では3月から6月が中心でした。
 なので実は特攻の季節は、晩秋から冬、春になるのです。

『赤い白球』では史実を忠実になぞり、特攻の行程を書いています。
 もう一つのテーマが高校野球なので、章題は〇〇年夏、なのですが、一つだけ「一九四四年 冬 マニラの神風」となっています。

 特攻をさせる側の吉永と、特攻をする側(当初は直掩機)の朴は、特攻の最後の最後7/1にその日を迎えます。

 夏に始まった物語を夏で終わらせたく、そうなりました。

 特攻に真正面から取り組むのは、非情に精神を消耗する行為でしたが、鎮魂の願いと、将来への希望を込めて物語を紡ぎました。

 物語の中心の季節は過ぎてしまいましたが、この特攻の季節に、よろしければ『赤い白球』をぜひ読んでみてください!

『赤い白球』目次

2019年10月27日  きつねの嫁入り


 今日は秋らしい穏やかな一日のようですが、天気雨――狐の嫁入りは降るのでしょうか?
 栃木県さくら市では「きつねの嫁入り」イベントが、開催中です。

「#記念日にショートショートを」SS0017「母の着物」を再公開します!

 こーん!
 ほろりとしたら、拡散を!
 読書メーターはこちらです。ご感想お待ちしております!


 この「#記念日にショートショートを」は、さくら市に住む三姉弟(愛海、陸夫、美空)のちょっとしたシリーズものです。

 以下の物語もぜひ読んでみてください!
 順番に読むと幸せになるかも!

 海の日     SS0011「満艦飾」
 山の日     SS0012「上を向いて」
 きつねの嫁入り SS0017「母の着物」  ←本作
 文化の日    SS0019「青い空」

 さくら市シリーズの新作も、機会があれば書きたいです!


 こんなすてきな「きつねの嫁入り」が行われているさくら市ですが、来年初頭にさくら市を舞台にした歴史時代小説が出るみたいですよ(笑)!

 戦国時代の二人の姫、嶋子と氏姫の物語には、実は愛らしいきつね(名前はやよい)も出てきます!

 こちらで無料公開中ですって!


 読まないと化かされちゃうよ!

2019年10月31日  Trick or Read


 ハロウィンに向けて10/18から毎日アイコンを変え、著作の紹介をしてゆくという「Trick or Read」を行いました。
 ここにまとめます。全部で14回になりました。


 Trick or Read 1
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 ということで(笑)、ハロウィンまで著作の紹介をします!

 まずは第13回『このミステリーがすごい!』大賞の優秀賞、受賞作『深山の桜』(宝島社)記念すべきデビュー作です!

 舞台は2014年2月、アフリカ南スーダンの自衛隊PKO宿営地です。

Trick or Read


 Trick or Read 2
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

『深山の桜』の続き。

 主人公は定年間近の准陸尉、亀尾忠二と、若き陸士長、杉村泰悌の二人!
 盗難事件の捜査から始まり、謎の脅迫状、小銃弾紛失と進み、最後は大変な事態に!

 途中から我らが植木礼三郎が、さっそうと(笑)登場します!


 Trick or Read 3
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 2作目はアンソロジー。
『5分で読める! ひと駅ストーリー 食の話』(宝島社文庫)に「戦闘糧食」という、ほろりとする自衛隊ショートショートが載っています!

 東日本大震災の時の災害派遣の話で、『深山の桜』の亀尾が登場しています。


 Trick or Read 4
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 3作目もアンソロジー(刊行順に紹介しています)。

『10分間ミステリー THE BEST』(宝島社文庫)に「誰何と星」という、私にしては珍しい、ホラータッチの自衛隊ショートショートが載っています!

『七四』の坂本たちの若い頃の話ですよ!

Trick or Read


 Trick or Read 5
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 受賞第一作は、ミリタリー捜査サスペンス『七四』

 舞台は『深山の桜』から1年後の富士学校。
 完全密室の74式戦車内で死体が見つかり、殺人との内部告発の電話がかかってきます。
 主人公は新米警務官の甲斐和美3等陸尉と元自衛官の坂本孝浩。


 Trick or Read 6
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

『七四』は多くの方に評していただきました。
 中でも宮部みゆきさんの以下の言葉はうれしかったです!

 組織と個人の拮抗を背景に、現代社会の罪と罰をがっつり描けるミステリーは警察小説だけじゃない。そう高らかに宣言する新鮮な快作だ。


 Trick or Read 7
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 次は歴史時代小説と短編への初挑戦となった操觚の会のアンソロジー『幕末 暗殺!』
「明治の石」という孝明天皇毒殺の謎を、明治の青年将校が解く話です。
 岩倉具視を始め有名な人物が登場します。
 意外な真相と探偵役に驚愕ですよ!?

Trick or Read


 Trick or Read 8
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 次も操觚の会の伝奇短編集『伝奇無双』(戯作舎。電子版のみ)
 秘宝をテーマにしたアンソロジー。

「朝鮮の秘宝」という短編です。
 将軍吉宗の襲職祝賀の朝鮮通信使がもたらす秘宝をめぐり、名古屋の闇の中で死闘が繰り広げられます!


 Trick or Read 9
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 植木シリーズの3作目『桜と日章』(宝島社文庫)は、『七四』から2年後、2017年4月の柏市が舞台です。

 千葉県警のナンバー3の警部部長が、誘拐されます。
 犯人の要求はマル自(公安警察の自衛隊監視班)リストの公開!
 殺害の期限は三日後!


 Trick or Read 10
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!
『桜と日章』の主人公は、組織にしがみつこうともがく女性警察官、飯島義恵と、組織からはみ出た男性自衛官、小田信治。

「個人に犠牲を求める組織など、滅んでしまえばいいっ」
 自衛隊対警察のみならず、組織と個人の葛藤を描いています。


【Facebookとnoteのおまけ】
 昨日のTrick or Read、9じゃなくて10でした……!

 Twitterは修正できないから困ります。
 Facebookとnoteはこっそり直しました。

 それに最初は、恥ずかしいことに、Read or Treatと書いてました(笑)。

 読んでくれないと、おもてなししちゃうぞ!

 でもいいのですが、読んでくれないと困ります(笑)!

 31日まで続きますので、もう少しお付き合いください!

Trick or Read


 Trick or Read 11
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 最新作は戦前外地の甲子園と朝鮮人特攻隊をテーマに、国境を越える熱い友情を描いた『赤い白球』(双葉社)です!

 野球、青春、戦争小説ですが、ミステリーとしても趣向を凝らしています。

 最後の驚きを、皆様にぜひ味わってほしいです!


 Trick or Read 12
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

『赤い白球』はこんな方にお勧め!

 熱いバディストーリー好き
 野球好き(特に高校野球)
 感動して泣きたい
 冒険小説好き
 戦記&軍事小説好き
 特攻について知りたい
 民族について悩む方
 中日ドラゴンズファン
 帝国陸軍好き
 妹&幼なじみ萌え


 Trick or Read 13
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 ということで現状、単著が4冊、アンソロジーが4冊です!

 来年初頭に2冊刊行予定です!
 来年の刊行目標は4冊!

 現代自衛隊ミステリー(植木シリーズとは別作品)文庫

 さくら市で連載していた歴史時代小説『嶋子とさくらの姫』(仮)単行本

Trick or Read


【拡散希望】
 Trick or Read 14
 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

 最後は昨年のハロウィンの「#記念日にショートショートを」SS0018「黒いとんがり帽子」を再公開します!

 神家正成ってどんな作家? と思われたら、まずは数分で読めるSSで作風をご確認ください!

Trick or Read


 Trick or Read!

 読んでくれないと、いたずらしちゃうぞ!

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