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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞した神家正成のウェブサイトです。

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日々雑記BLOG

過去の日記

 新人賞を受賞してデビューした半熟作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。TwitterFacebookのまとめも多いです。

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2019年12月の日記

02日 戦のあと
07日 『嶋子とさくらの姫』は『さくらと扇』に変更です
11日 『さくらと扇』ゲラ読み募集
31日 年末のあいさつ

2019年12月2日  戦のあと


 娘が帰ってくると静かだった我が家は、戦場のように慌ただしくなります。
 戻るときは荷物を載せて車で移動ですが、だんだん長距離運転がきつくなってきました。

 それでも帰り道にスカイツリーを見ると、次はいつ帰ってくるかなと、ちょっとしんみり……して家に戻ったら、靴下が脱ぎっぱなし(笑)!

スカイツリーと靴下

2019年12月7日  『嶋子とさくらの姫』は『さくらと扇』に変更です


 栃木県さくら市のウェブサイトで連載していた『嶋子とさくらの姫』ですが、題名を『さくらと扇』に変え、来年2月下旬、徳間書店から単行本で刊行予定です!
 私の初の歴史時代小説長編です。
 関東戦国時代、足利の血を引く二人の姫の熱く哀しい物語です!
 連載版に大きく加筆修正しました。

 ご期待ください!

『さくらと扇』は、地方自治体のさくら市と操觚の会がコラボしてできた小説です。
 執筆に当たっては多くの皆様のご協力をいただきました。
 まことにありがとうございます!

 さくら市ゆかりの足利嶋子と、私が昔住んでいた茨城県古河市ゆかりの氏姫を中心に、塩谷家、喜連川家、天庵(小田氏治)、また秀吉、家康、政宗、三成なども登場します。


 そんな『さくらと扇』のゲラを、読んでくださる書店員様を募集いたします!

 Twitterで徳間書店文芸編集部様宛に、DMにてお申込みされるか、もしくは私までご連絡ください。

 例によって(笑)販促品として使えるフリーペーパーも作成する予定です。

 美しいさくらの季節に出る、二人の姫の熱いさくらの物語、お勧めですよ!

2019年12月11日  『さくらと扇』ゲラ読み募集


 【拡散シェア希望です】
 来年2月末に刊行予定の『さくらと扇』のゲラを読んでくださる書店員様を、募集しております!
 Twitterrで徳間書店文芸編集部様宛に、DMにてお申込みするか、もしくは私までご連絡ください。
 関東の戦国時代、圧倒的な男の戦に立ち向かった凜とした二人の姫と、それを護った熱く哀しい男たちの物語です。

 足利尊氏の血を引く嶋子と氏姫(最後の古河公方)が主な視点人物です。
 そのほかには、戦国最弱大名の天庵(小田氏治)や、嶋子の最初の夫である塩谷惟久の腹心、高塩弥右衛門の視点で物語は進みます。

 序章は本能寺の変の1582(天正10)年から始まり、終章は江戸時代の1656(明暦2)年まで、二人の姫の人生を描ききった、まさしく大河小説です!

 私にとっては初の歴史時代小説の長編です(短編は『幕末 暗殺!』収録の「明治の石」で書きました)。

 私はミステリーの賞でデビューしましたが、歴史時代小説が大好きで、ようやく書くことができました。
 渾身の想いを込めた作品です。

 ぜひゲラにてその熱さをご確認ください!
 よろしくお願い申し上げます!

2019年12月31日  年末のあいさつ


 体調を崩し、投稿できない日々が続いておりますが、今年ももう終わりですね……。

 お蔭様で今年は『桜と日章』(宝島社文庫)と『赤い白球』(双葉社)を刊行することができました。
 売上やら評価やら自分で主管できないものはどうにもなりませんが、読んでいただいた 皆様には、心より感謝申しあげます!

『桜と日章』と『赤い白球』

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