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第13回『このミステリーがすごい!』大賞、優秀賞を受賞。神家正成のウェブサイトです。

『深山の桜』、『七四』おまけ掌編プレゼント中です!

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日々雑記BLOG

過去の日記

 新人賞を受賞してデビューした半熟新米作家が、本物の作家になるために悪戦苦闘する日々の呟きです。TwitterFacebookのまとめも多いです。

2014年 10月11月12月
2015年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2017年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2018年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月

2018年7月の日記

04日 74の日
05日 ちゃはん
07日 「たなばたさま」 #記念日にショートショート
08日 敬愛する横山秀夫さん
13日 ウェブサイトのSSL化
14日 京極夏彦さんのこだわり
16日 「満艦飾」 #記念日にショートショートを
18日 ゲラとコーヒーと私
19日 関東戦国時代の小説を連載します!
20日 『白球と特攻』第5回連載 校了
21日 日刊ゲンダイにて『幕末 暗殺!』をご紹介いただきました!
23日 あっという間の4年 『このミス』大賞1次選考発表
27日 「小説推理」『白球と特攻』連載第5回!
28日 資料の山
30日 『白球と特攻』のテーマソング
31日 歴史時代小説界の梁山泊

2018年7月4日  74の日

 74の日ということで、呟きました。

 今日は#74の日らしいので #ナナヨンの写真を貼りますね(笑)。自衛隊時代もっと写真を撮っておけばと後悔っす。

『七四』の次の単著は、冬頃には出せるよう頑張っております。現代自衛隊ものやら、第二次世界大戦ものやら、戦国関東ものやら、弾をたくさん仕込んでおりますので、お待ちください!

【Facebookのおまけ】
 写真が一枚おまけです!
 えっナナヨンじゃないって、おかしいな(笑)……。

ナナヨン

ナナヨン

2018年7月5日  ちゃはん

 献立表を見て呟きました。

 うちの冷蔵庫に貼ってある献立表に、何だかかわいらしいメニューが載っていたので、妻に確認したらチャーハンだった(笑)。

ちゃはん

2018年7月7日  「たなばたさま」 #記念日にショートショートを

 七夕の「#記念日にショートショートを」「たなばたさま」をアップして呟きました。

 #七夕の「#記念日にショートショートを」SS0010「たなばたさま」を、皆様へ日頃の感謝の想いと願いを込めて公開します!
 1分で読めるショートショートです。気に入っていただけたのならご感想や、拡散をしていただけると励みになり喜びます!   
 読書メーターにも登録済みです。

 まずは今回の豪雨で亡くなられた方に、心から哀悼の意を表します。
 また被害に遭われた方々の、一刻も早いご復旧を心より願います。
 そして今なお現場で公のために尽くされる皆様のご無事を祈ります。
 災害を安易に題材にしてはいけないと自分を戒めておりますが、強い祈りの想いを込めて書きました。
 当初は全く別のアイデアで進めていたのですが、悩んだ末、変えました。不快に思われる方がおられましたら、心よりお詫び申し上げます。

 記念すべき10本目の「#記念日にショートショートを」となりました。次は 海の日を予定しております。アイデアを考えるのは大変ですが、皆様のご感想が励みになっています!

【Facebookのおまけ】
 地口落ちのような明るい馬鹿馬鹿しい話も書きたいのですが、何だかいつも深刻な話になってしまいます。  もっとレパートリーを増やさないといけないですね……。

 ※クリックで高画質画像が開きます。

「運命の白い靴下」 #記念日にショートショートを

 更に仕掛けについて呟きました。

 先日公開した七夕「#記念日にショートショートを」」SS0010「たなばたさま」ですが、実は作中に仕掛けというか遊びを入れています。ヒントは題名。
 誰も気付いてくれなかったので、ちょっと寂しかったです(笑)。
 やるね~、と思った方はシェアを、分からなかった方は歌を口ずさむように(笑)!

 正解を呟きました。

 先日公開した七夕「#記念日にショートショートを」SS0010「たなばたさま」の作中の仕掛けですが、一応、答えを……。
 文頭の文字を繋げると「たなばたさま」の1番の歌詞になる、でした。
 分かりづらくてすみません。一度やってみたかったのです(笑)。「ん」で始めるのは大変でした。お騒がせしました!

2018年7月8日  敬愛する横山秀夫さん

 小説丸の横山秀夫さんのインタビューを読んで、呟きました。

 敬愛する横山秀夫さんの特別インタビュー@小説丸
 いやこれ創作志望者は必読です!
 ああ、横山さん本当にすごい!
「究極の組織体は軍隊」と言われていますが、私は新しい警察小説を横山さんが書かれたように、新しい自衛隊小説を書きたいのです!

2018年7月13日  ウェブサイトのSSL化

 ようやく公式サイトのSSL化を終えて、呟きました。

 遅まきながら公式ウェブサイトをSSL化しました。合わせてTwitterの固定ツイートを変更。大丈夫なのかどうか、ちと不安です。おかしければ教えてください。
 日々雑記や「#記念日にショートショートを」は随時更新しています。
 自衛隊用語辞典や韓国辞典を更新せねばなりませんね(笑)。

2018年7月14日  京極夏彦さんのこだわり

 京極さんの記事を見て、呟きました。

 京極夏彦さんの版面のこだわり。サイトはこちら。すごいです。京極ルビ基準はぜひ知りたいです。ぶら下がりなどもしないというのは徹底していますね。
 私も「文のページまたぎはしない」だけは、気付かれませんが(笑)やってます。文庫化する時は大変です。
 ……と――は使いすぎと、ちょっと反省しました。

2018年7月16日  「満艦飾」 #記念日にショートショートを

 海の日の「#記念日にショートショートを」「満艦飾」呟きました。

 海の日の「#記念日にショートショートを」SS0011「満艦飾」を、皆様へ日頃の感謝の想いを込めて公開します!
 1分で読めるショートショートです。気に入っていただけたのならご感想や、拡散をしていただけると次作への励みになり、喜びます!
 読書メーターにも登録済みです

 満艦飾とは、軍艦が祝祭日や記念日を祝して艦首から艦尾まで信号機を掲げることです。夜は電灯艦飾もします。
 海上自衛隊は、建国記念の日、天皇誕生日、憲法記念日、海の日、文化の日、自衛隊記念日及び観艦式実施日に実施します。

 今回は仕掛けなし(笑)。ちょっと軽めのノリをお楽しみください!

 ちなみに私は海洋少年団にいました。作中の○○もできますよ(自慢。笑)!
 海フェスタにいがたは実際に今日までやってます。護衛艦ひゅうがも一般公開されています。ブルーインパルスも飛びました。

 次回は、8/11山の日や8/15お盆を予定しています。たぶん山の日には陸夫が……(笑)!

【Facebookのおまけ】
 今回のは実は憲法記念日(満艦飾を実施します)で書こうと思っていたネタでした。リベンジです。

 姉と妹が欲しかった(うちは男三兄弟。私は自分が一番の次男です。笑)私の願望も入っています。
 海なし県の栃木県のさくら市在住の、海の姉、陸の長男、空の妹、このトリオはもっと書きたいですね。乞うご期待ください!

 ※クリックで高画質画像が開きます。

「満艦飾」 #記念日にショートショートを

満艦飾

2018年7月18日  ゲラとコーヒーと私

「部屋とYシャツと私」のPVを見ながら、呟きました。

 ゲラとコーヒーと私 愛する読者のため
 毎日書いていたいから 時々本を買ってね
 愛する読者のため 作家でいさせて

ゲラとコーヒーと私

2018年7月19日  関東戦国時代の小説を連載します!

 新しい連載のことを、呟きました。

 昨年、栃木県のさくら市で操觚の会の講演会を行ったのですが、その場でご縁があり、嶋姫(子)と氏姫という関東戦国時代の2人の姫の物語を執筆しています。
 さくら市のウェブサイトで順次、公開予定です。公開後、書籍化予定です。
 現在、序章を書き上げました。今年度中には全編を書き終えます。

 時代は豊臣秀吉の小田原攻め辺りから、大坂の陣くらいまで。複数人物が登場する独立短編連作の予定です。
 嶋姫(月桂院)も氏姫(徳源院)も足利家の古河公方の血統です。
 嶋姫は小田原攻め後、秀吉の側室となり、氏姫は嶋姫の弟と結婚して喜連川家と続きます。
数奇な運命をたどる2人の姫の物語です。

 序章から嶋姫が登場しますが、視点人物はなんとあの小田氏治(天庵)!
 戦国最弱大名の異名を持つ天庵が、物語の狂言回しとして活躍する予定です(笑)。
 戦国の『アナと雪の女王』や『ふたりはプリキュア』を目指して鋭意執筆中です!
 随時進捗状況をお知らせします。初の戦国もの、ご期待ください!

【Facebookのおまけ】
 ちなみにプロットの3行アピールは以下のとおりです。

 戦国時代の関東に、足利尊氏から続く公方の血を受けた二人の姫がいた。信長、秀吉、家康、新しい権威の前に、伝統の家系は翻弄され、運命は急転する。旧来の価値が大変換した乱世の時代に、二人の姫はいかに生まれ、育ち、嫁ぎ、誇りを持ち続けたのか!

関東戦国時代の小説

関東戦国時代の小説

関東戦国時代の小説

2018年7月20日  『白球と特攻』第5回連載 校了

 『白球と特攻』第5回連載を校了して、呟きました。

「小説推理」(双葉社)連載中の『白球と特攻』第5回ですが、先日無事校了しました!
 インパール作戦が失敗し、サイパンやグアムが玉砕する中、朴は隼を操り死闘を続けます。一方マニラで任務の重さに悩む吉永にはある話が……。
 レイテ島上陸直前まできました。あと2回で終わるかどうか不安です(笑)。
 懐かしい人々が登場し、出会いと別れがある回となりました。

 実は太平洋戦争で亡くなった軍人軍属(民間人を除く)の数が一番多いのはフィリピンなのです。約50万人で、全体の戦死者(約230万人)の22%。
 2番目の中国本土(約46万人)は十年近い戦争での数に比べ、フィリピンの戦死者の数のほとんどは44年10月から終戦までの期間です。
 ガダルカナルの2万人、インパールの3万人の戦死者と比べてもフィリピンの数は圧倒的です。

 鎮魂の想いそして祖父への祈りを込めて書いております。
 祖父はレイテ島のダガミで亡くなっています。

 次回は山場を向かえ、更に多くの伏線を回収する予定です。書き下ろしでなく連載なので整合性を保つのがちと大変です。
 小説推理9月号は7/27発売です!

【Facebookのおまけ】
 今回(第5回)から特攻作戦に入る予定でしたが、結局まだ入っていません(泣)。書きたいエピソードを泣く泣く大幅に切っているのですが……。
 次回(第6回)でフィリピン、沖縄戦まで進ませないと、終わりません。うう……。頑張らねば……。

『白球と特攻』

『白球と特攻』

2018年7月21日  日刊ゲンダイにて『幕末 暗殺!』をご紹介いただきました!

 日刊ゲンダイで『幕末 暗殺!』を紹介いただき、呟きました。

 少し前ですが操觚の会初アンソロジー『幕末 暗殺!』が、日刊ゲンダイにて紹介されました。記事はこちら。作家の永井義男さん、ありがとうございました!
 刊行から半年が過ぎました『幕末 暗殺!』ですが、消化率は非常によいのですが、重版までは至っておりません。まだの方はぜひ読んでみてください!

『幕末 暗殺!』の作品紹介はこちらです。

 私は「明治の石」という、幕末最大の怪事件、孝明天皇暗殺の謎を、明治の青年将校が解くというミステリー仕立ての短編を書いています。岩倉具視、木戸孝允、アーネスト・サトウ、勝海舟、西郷隆盛、大久保利通が登場します!

 私が寝食を忘れて(笑)作成したフリーペーパーは、こちらからダウンロードできます。PDFファイルが開きます。

 170件ほどの幕末の暗殺をほぼ網羅し、時代や暗殺方法、場所で分類した暗殺地図と年表です。
 印刷した物を1500部作成したのですが、もう在庫はありません。

【Facebookのおまけ】
 消化率は通常であれば重版がかかるくらい高いのですが、いろいろあって(笑)重版に至っておりません。
 操觚の会の初のアンソロジーで気合いを入れて執筆しました。
 また私にとって初めての歴史小説となっております。未読の方はぜひ読んでみてください!

2018年7月23日  あっという間の4年 『このミス』大賞1次選考発表

 母校の『このミステリーがすごい!』大賞の1次選考が発表され、しみじみ呟きました。

第17回『このミステリーがすごい!』大賞の1次選考結果が発表されました!
 449作の応募があり通過は24作、どなたの作品が受賞するのか、とても楽しみです!

 と同時に、もう4年経ったのだなとしみじみ……も感じますが、それ以上に焦ります(笑)。目の前のことを一つ一つ愚直に為すしかありませんね!

 宝島社のウェブサイトはこちらです。

2018年7月27日  「小説推理」『白球と特攻』連載第5回!

 『白球と特攻』連載第5回が「小説推理」9月号に掲載され、呟きました。

 本日発売の「小説推理」9月号(双葉社)に『白球と特攻』連載第5回が載っております!
 戦局が厳しくなった1944年の夏から秋、ビルマとフィリピンが舞台です。
 違う道を歩む朴も吉永も、出会いと別れをかみ締める回となりました。
 写真のようなマニラ湾の夕陽からレイテの戦い直前まで物語は進みます。

 今年の夏の甲子園は記念すべき第100回大会です。8/15にそのスタンドにいる老婆の視点と、朴の妹の手紙を毎回挿入しています。
 朴と吉永らの平壌1中は、朝鮮代表として戦前最後の第26回大会に参加しました。予選の試合結果や得点などはすべて史実のまま書いています。
 共に甲子園を目指した仲間たちも、やがて戦争に巻き込まれていきます。

 ちなみに『白球と特攻』の世界観は『深山の桜』『七四』と同じです。同じ名字の登場人物はつまり……。

 レイテ島のダガミで戦死した祖父のことを少し書きました。物語の中でですが、祖父に出会えて嬉しかったです。

 現在第6回のフィリピン、沖縄での特攻作戦を執筆中です。襟を正して机に向かっております!

【Facebookのおまけ】
 第1回と第2回が戦前外地の甲子園編、第3回と第4回が陸軍学校編、第5回からが戦争と特攻編となりました。学校編をもう少し短くする予定でしたが、筆の運びがそうなりませんでした……。
 当初の予定の全6回で終わりそうになく、頼んで7回にしてもらいました。
 今、書いている第6回からようやく特攻編です。エピソードをかなり取捨選択せねばなりません。悩ましいですね……。

『白球と特攻』

『白球と特攻』

2018年7月28日  資料の山

 泣き言を、呟きました。

 確認すべき資料が多くて、執筆が進みません(泣)……。
 費やす時間は個人的にですが、
 現代ミステリー 執筆>資料読み
 時代歴史小説  執筆<資料読み
 と感じています。
 第二次世界大戦物は、更に多い気がします。

 しかし、めくった1ページの1行に事実関係やアイデアの着想、真実の声などがあると思うと手が抜けません。

2018年7月30日  『白球と特攻』のテーマソング

 『白球と特攻』のテーマソングについて、呟きました。

 作品を書くときはテーマソングを決め、何度も聴いて気持ちを高めているのですが、『白球と特攻』は「悲しくてやりきれない」です。
 原曲もいいのですが、『この世界の片隅に』で流れるコトリンゴさんのカバー曲は深く胸に染みます。

 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない
『この世界の片隅に』の原作者のこうの史代さんは、『夕凪の街 桜の国』(超お勧めです!)を読んで衝撃を受けて以来、大好きな作家さんです。

 実は『白球と特攻』は、自分なりの『この世界の片隅に』を書くというのが動機であり、目標の一つなのです。
 吉永や本城が広島出身なのは、その影響です。

『白球と特攻』では、作中曲として「椰子の実」を出しています。気に入っている人物に呟かせました。
 可能なら作品内に歌、星座、短歌、花などをちりばめたいと思っています。
 星座は「ふたご座」と「南十字星」を描きました。
 短歌と花は、まだです。もうあと2回だ。どうしよう(笑)!

『夕凪の街 桜の国』

2018年7月31日  歴史時代小説界の梁山泊

 歴史時代小説界の梁山泊について、呟きました。

 私と同じく宝島社出身の彩戸ゆめさんが操觚の会に加入されました。
 続々と増える操觚の会の会員、まるで小説界の梁山泊!

 私は豹子頭、林冲がいいな……。異論反論は認めますYO(笑)!
 何を言ってやがる、お前は花和尚、魯智深だろうと……。いやいや、それは某誉田兄貴に譲ります(笑)。

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